VS Code上で翻訳できるプラグイン codicの紹介

こんにちは、株式会社Pentagonでコーダーをしているさおりです。

目次

この記事の内容

コーディング中のクラスの名前にローマ字だと読みづらくなるので、なるべく英単語を使うようにしています。
が、咄嗟に英単語が出てこないときにGoogle翻訳立ち上げて調べるより手間のかからない方法を調べたところ、VSCode のプラグイン「codic」 が便利ので、ご紹介します。

導入・設定手順

  1. codic のアカウントを作成し、アクセストークンを取得します。
  2. Martketplace から codic をインストールします。
  3. 設定からアクセストークン、単語の連結方法を設定します。

使い方

⌘+Shift+P でコマンドパレットを開いて、「codic Translate Japanse Phrase」を選択して、日本語を入力しEnterを押すと変換の候補が表示されます。

まとめ

最初に codic へアカウント登録が必要にはなりますが、ちょっとした単語を調べたいときに VS Code 上でできて便利なので、英語苦手な方にはおすすめです。

採用情報はこちら
目次
閉じる